• 2022/12/17
  • 院長のひとり言
大事なことは閣議決定するのか?議会制国家の終焉だ!


テレビやスマホのニュースでは
岸田総理が防衛費増税や
安保の改正などを閣議決定して
それらの決定のプロセスに問題はないと
しているようだ(怒)

プロセスに問題は無い?

私が憤慨しているのは
先日まで国会では閣僚のスキャンダルや
統一教会問題を面白おかしく
劇場型で国民に見せておいて

国会が終了した途端に
増税や安保のような大事な問題を
閣僚だけで勝手に決めてしまって
プロセスに問題が無いと言い放つ

その事に憤慨しているのだ

これって国民を無視しているとしか
思えない
それとも国民の意見など聞く気もないのか?

私たちは何のために選挙に行って
国会議員を選んで国会に
送りだしているのだろうか?

閣僚のスキャンダルや統一教会問題で
紛糾しているのを面白おかしく
見るためではない

全ての国民が安全で平和に暮らせるように
国の舵取りをしてもらうために
国会があり国民は国会議員を選ぶのだ

ところが

国会では取るに足らない話に終始して
国会が終わるやいなや
増税や安保のような国民の暮らしを
左右する大事な問題を数人の閣僚だけで
ポンポン閣議決定してしまう

これで議会政治というつもりだろうか?

これ中国や北朝鮮やロシアと
どこが違うのですか?

この国はいつから独裁国家になったの?

増税や安保の話の内容は私は専門家では
ないのでよくわからないが
少なくとも国会で何も議論されることなく
重要な事が閣議でポンポン決定することが
できてしまい

プロセスに問題は無いというのなら

その制度が間違っている
ホンマにマジ切れですわ(怒)








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