• 2024/02/07
  • 院長のひとり言
松本人志や伊藤純也の問題は男性の永遠の課題


ダウンタウンの松本人志や
サッカー日本代表の伊藤純也の
性加害問題が世間をにぎわせているが

昔から男性が失脚する要因として

1.女性問題
2.ギャンブルなどでの金銭問題
3.酒で酔っ払っての失敗

この3つと決まっている

ほとんどの男性が金に余裕ができて
人生の勝ち組になった証として
女性がらみの火遊びをするのが
ステータスと思っている
(私は違う)(笑)

歓楽街で夜な夜な若い女性と
ディナーを食べてお店に行って
大金を消費するのがカッコいいと
思っている人が多すぎるのである
(私はカッコ悪いと思っている)

私が推測するに現在問題になっている
政治資金裏金問題でも使い道を
追及していけば
半分は選挙の裏工作に使われ
あとの半分は歓楽街での遊興費に
消えているはずである

「政治にお金が必要」というが
事務所費や秘書さんの給料であれば
普通に領収書を提出できるので
政党助成金で賄えるが

領収書の取れない裏金の使い道を
考えればそれしか思いつかないからである

とにかく昔から商売で成功すると
ほとんどの男性は女を囲って
女遊びをすることがステータスと
されてきたので

こんな話題はこれからも絶えないのだろう

それにしても
「やった、やらない」
「同意があった、なかった」などと
女性の主張と違ってしまうのは

火遊びといえども相手の女性の
気持ちや人権を無視するような
ことがあったからではないだろうか?

しかも二人とも既婚者であり
社会的地位もある人なので
世の中には恐喝まがいのことをしたり
お金のために週刊誌に情報を
売る女性もたくさんいることを
知っておくべきだったのである。



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