• 2018/09/01
  • 院長のひとり言
原因の分からない腰痛には脳針が効くかも!

鍼灸院に来院する原因として

腰痛治療の患者さんが最も多い


腰痛にもいろいろあり

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など

骨格や脊髄神経に係わる疾患によるものや

生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、腎不全など

内臓疾患によるものなどがあるが


最も多いのが原因の分からない腰痛です


そのうち筋肉や筋膜に疲労が蓄積しておこる

筋筋膜性腰痛が最も多いのですが

中には腰部をどれだけ検査しても

どこにも悪いところが見当たらない腰痛もあり

精神科や心療内科から当院へこられるケースがあります


不眠や食欲不振、夜間の激痛など

仮面うつ病や身体症状症、ムズムズ足病

線維筋痛症などの疾患です


これらの疾患は環境の変化、心的外傷

自律神経失調症、甲状腺異常、副腎疲労、更年期障害など

心と身体のアンバランスからおこる疾患です


だから腰部の施術と同時に

精神的ストレスに打ち勝つための施術を行わなければ良くなりません


腰部には痛くなる理由は無いのに

脳が勝手に暴走して痛みを感じてしまうので


具体的には脳針を施します


脳の中でも眼窩前頭皮質という部位は

ドーパミンの分泌を調節してセロトニンの分泌を促すので

海馬の興奮を抑制してくれる働きをします


脳針で眼窩前頭皮質を刺激することによって

脳の暴走を抑えて痛みをコントロールします


「腰痛の治療なのに頭に鍼をうつなんて」と

驚かれる人も多いですが脳針の効果は絶大です


どこへ行っても何をやっても治らず

原因も分からないで精神科や心療内科を紹介されたら

ゼヒ当院の脳針をうけに来てもらいたいと思います。



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